自己能力開発と才能の活かし方

自分の才能を目覚めさせて、活用することができるように、今までの弱点にこだわった考え方を改め、強みを磨いていきましょう。

ストレングス・ファインダーの34の強みの活かし方

目標志向

目標志向

目標志向という才能は、自分で仕事をコントロールできる環境において力を発揮します。

日程と目標だけを設定して、実践法などは本人に任せるのがいいでしょう。

期限のある企画などを任されると、全力で最後まで、必ず期限内にやり遂げてくれます。 (さらに…)

ポジティブ

ポジティブ

ポジティブを強みとする人は、周りの人にエネルギーをもたらします。

この人に接することで、周りの人は自然と意欲が湧いてきます。

この資質については、本人に自覚させてより活かすように指導すべきでしょう。 (さらに…)

包含

包含

包含を強みとして持つ人は、すべての人に同じチームの一員であると感じさせることに満足する人です。

企業の中においては新入社員のオリエンテーションを任せるとか、グループ単位の業務のまとめ役などが向いています。 (さらに…)

分析思考

分析思考

分析思考を強みとして持つ人は、仕事において精密で正確であることに重きを置きます。

精密で正確な仕事をやり遂げることが大切なのです。

また、何か重要な判断をするときに、関連事項の検討には十分な時間をかけてその決断に関係するすべての事項を把握しようとします。

データの分析やパターンの発見などにも大きな関心があります。 (さらに…)

内省

内省

内省を強みとする人は、考えることが得意であり、楽しみであり、エネルギーの源でもあります。

集中して考えることで、思考力がより鋭くなり、本人の自信も増すことになります。

考えていることを職場の人たちにも伝えることで、その思考はますます緻密に明確になりますから、話し合う機会や考えを伝える機会を与えるようにしてください。

また、この人の思考力の真価を問うことに対して、悪く思ったりする必要はありません。 (さらに…)

適応性

適応性

適応性を強みとする人は、天性の柔軟性を持っています。

日々の仕事の中で状況が悪化したときでもそのつど適応することができます。

うまく適応して新たに踏み出すことができる人です。

この能力が活かされることで良い成果を生むことになるので、この人を配属するときにはそのことを念頭に置くといいでしょう。 (さらに…)

調和性

調和性

調和性を強みとして持つ人は、争いごとを好みません。何かの集まりで、意見が対立して歩み寄りがないときにはこの人は役に立ちます。

意見の対立を解消するわけではありませんが、同調できる点を見つけるのに一役買ってくれるでしょう。 (さらに…)

着想

着想

着想を強みとする人は、特に企画の部門における才能に秀でています。

企業の中では、たとえば販売戦略、市場キャンペーン、新製品の企画、顧客サービスに関する問題処理など、分野が何であれ企画立案をこの人に任せることでこの人の才能が活かされますし、またそれ自体がこの人の成長の糧でもあります。 (さらに…)