自己能力開発と才能の活かし方

自分の才能を目覚めさせて、活用することができるように、今までの弱点にこだわった考え方を改め、強みを磨いていきましょう。

社交性

社交性

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社交性を強みとする人は、会社ならば外部の人が尋ねて来たときに初めに対応する受付のような役割が向いています。

相手の緊張をほぐして、会社に対しては良い印象を持ってもらえるでしょう。

この人に対しては、内部の人でも好感を持つかもしれませんが、この人の職務を考えるときには感情に左右されてはいけません。

好印象と能力とは異なるものだからです。たとえば、新しい人と出会って、対応し、会社に顧客を惹きつけることができるのは社交性の才能ですが、そのあとの顧客との密接な関係を築くことができるのは共感性や親密性の才能です。

共感性や親密性を併せ持っているのではない限り、この人の役割は出会いの場面までです。強みを判断するときには冷静な眼で見極めるようにしてください。

社交性の強みは、毎日新しい人との出会いがエネルギーとなりますから、新しい人と出会う機会のある職務が向いているのです。

できる限り多くの人の名前と、その人たちの個人情報を覚えることを目標に据えさせることで、会社と市場のつながりに大きな役割を果たすでしょう。

会社が地域との親睦を図ろうとするならば、会社の顔として地域のサークルや会合へ参加させることで良い結果を生むでしょう。


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