自己能力開発と才能の活かし方

自分の才能を目覚めさせて、活用することができるように、今までの弱点にこだわった考え方を改め、強みを磨いていきましょう。

目標志向

目標志向

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目標志向という才能は、自分で仕事をコントロールできる環境において力を発揮します。

日程と目標だけを設定して、実践法などは本人に任せるのがいいでしょう。

期限のある企画などを任されると、全力で最後まで、必ず期限内にやり遂げてくれます。

目標志向という才能に突き動かされてできるだけ目標を早く達成しようとするタイプなので、時間管理ができればさらに効率的に仕事がはかどるようになります。

時間管理に関するセミナーなどに参加させるのもいいかもしれません。

この人は目標や進捗状況を人に話すことを好みます。

定期的にそのような話し合いの場を設けることで、才能がさらに成長するでしょう。

逆に、目標が明確になっていないことや、軌道修正をしなければならないようなことは好みませんし、意欲も湧きません。

目標志向の他に共感性の才能がある場合は別ですが、そうでなければこの才能は、目標の達成を何よりも重要と考えます。

そこには他人の気持ちなどを考える隙はありません。

目標に向かって進んでいるときには、他人の気持ちを踏みにじってしまうことがあるかもしれないということを、心にとめておいてください。


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