自己能力開発と才能の活かし方

自分の才能を目覚めさせて、活用することができるように、今までの弱点にこだわった考え方を改め、強みを磨いていきましょう。

活発性 Activator

活発性 Activator

このエントリーをはてなブックマークに追加

活発性を強みとする人は常に行動を求めます。

分析、ディベート、討論などが重要であることも理解しているのですが、行動が最も有意義で功績につなげることができると思っています。

状況が曖昧であっても行動を起こすことができます。

行動は何よりの学習方法であると思っているので、行動した結果から、学び、そして次の行動へ、そこから学んでさらにまた次の行動へと進んでいきます。

行動によって成長していくと考えるのです。言い方を変えれば、行動がなければ成長できないということで、それゆえに行動し続けるのです。

行動によって、思考が常に活き活きと豊かになっていくということが重要であり、喜びとなります。

イタリアのベネディクト修道会の修道女であるジェイン・Cは、1970年代石油ショックでのエネルギー不足の際に、修道院の土地にガス井を掘ることを思いついて、決断し、行動に移しました。

ガス井を掘るにはリスクが伴います。

ガスの有無を調べるのに7万ドルかかり、ガス井を広げるのにさらに3万ドルかかります。

ただしガスがあるとわかったとしても、ガスの埋蔵量や噴出するだけの圧力があるかどうかはわかりません。

この状態でさらに資金を投入してガス井を広げるかどうか、他の人なら戸惑ったでしょう。

ジェイン・Cは活発性を強みとしているタイプでした。

危険を冒してでも行動することを選びました。

彼女が決断して広げたガス井からは、今もガスが出ています


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です