自己能力開発と才能の活かし方

自分の才能を目覚めさせて、活用することができるように、今までの弱点にこだわった考え方を改め、強みを磨いていきましょう。

指令性

指令性

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組織内で起きていることに対して、意見を求めるのならば、指令性を強みとする人に求めるといいでしょう。

指令性の才能を持つ人は、無条件に他人の意見に与するようなことはなく、率直な意見や人とは異なる発想を述べてくれるでしょう。

プロジェクトの再検討や手直しが必要なとき、あるいはチーム内に説得しなければならない人がいるときなども、この人に任せるといいでしょう。

この人は細かい指図を嫌います、自ら決定を下すことのほうを好むので、そういう機会や権限を与えるほうが能力を活かせるでしょう。

ただし、この人の指令性が行き過ぎて支配権を拡大してしまうことや、あるいは進むべき道を誤っているとか責任の怠りなどが見られたら、周りの人までが混乱してしまいます。

独断的な態度で周りの人を威圧してしまうこともあるかもしれません。

そのようなときはしっかりと向き合って、戒めて改善を求めてください。この人には機動力があります。

けれども独断的でもあります。この人の才能が弱点を補ってあまりあるものかどうかを慎重に判断してください。

この人の独断性が攻撃的なものであるとか険悪な空気を生むようならば、適切な処置を考えたほうがいいかもしれません。


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