自己能力開発と才能の活かし方

自分の才能を目覚めさせて、活用することができるように、今までの弱点にこだわった考え方を改め、強みを磨いていきましょう。

共感性 Empathy

共感性 Empathy

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共感性という強みを持つ人は、本能的に、周囲の人が感じていることをまるで自分自身の気持ちであるかのように感じとることができます。

周囲の人の感情を察して、その人たちの立場で見て理解することができるのです。

対人関係において、うまく言葉に表せないでいる人たちの気持ちを理解して、彼らが自分の感情をうまく表現できるような手助けができます。

実際に、ある出来事によってひどく落ち込んだ人の気持ちを察し、声をかけて話を促し、表現を手助けしながら聞く、という一見何でもないことのようなのですが、気持ちを察すること、良いタイミングで声をかけること、相手が感情をうまく言い表せるように手助けすること、どれも共感性の才能のなせる業でしょう。

社内で何人もの社員の上に立つ立場の人でこの強みを持つ人は、常に「相手の立場になって考えろ」ということを部下に言います。

他の人の考えを踏まえて、そして自分の意見を言うほうが何かを決めるのに効果的なのだそうです。

また、共感性を強みとする人でスポーツ観戦が好きな人は、形勢が悪くなる雰囲気がなんとなくわかるので、監督のところにアドバイスをしに行きたくなるそうです。

全体の雰囲気を感じ取ることもできるのでしょう。


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