自己能力開発と才能の活かし方

自分の才能を目覚めさせて、活用することができるように、今までの弱点にこだわった考え方を改め、強みを磨いていきましょう。

ストレングス・ファインダーの34の強み
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ストレングス・ファインダーの34の強み

アレンジ Arranger

アレンジが強みとなっている人は、単純なことから複雑なことまで、いつも最善の構成ができる人です。

種類の異なる複数の事柄に、即座に優先順位をつけて整理できるのです。

そしてそれが変化に富んでいればいるほどその力を発揮することができるでしょう。 (さらに…)

運命思考 Connectedness

運命思考が強みとなっている人は、人と人は互いに結びついている、偶然に起こることはひとつもない、という考えを持っています。

我々人間は、自分の行動についての決定権は自分にあり、それは自分の自由な意思に基づくものです。

けれども我々は、個別の人間ではあるのですが、何かもっと大きな存在の一部なのです。

人生の神秘とも言えるでしょう。 (さらに…)

回復志向 Restorative

回復思考を強みとして持っている人は、何か問題が起こったときに、症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見出すということを、楽しむ人です。

問題を解決することが大好きで、挑戦を楽しんでいるようでもあります。

好みとする問題は、その人の回復思考の資質以外の資質あるいは経験などによって決まるもので、現実的な問題や抽象的な問題、個人的な問題、または複雑でなじみのない問題など、人それぞれ異なるでしょう。 (さらに…)

学習欲 Learner

学習欲を強みとして持つ人は、学ぶことが大好きな人です。

何に関心を持つかは人それぞれですが、それが何であっても学習への意欲の高まりがあります。

この学習への意欲は、その分野の専門家になるとか専門的な資格を取るとかいうことではなく、すなわち必ずしも成果を重要視しているわけではなくて、学習のプロセスを重要としています。 (さらに…)

活発性 Activator

活発性を強みとする人は常に行動を求めます。

分析、ディベート、討論などが重要であることも理解しているのですが、行動が最も有意義で功績につなげることができると思っています。

状況が曖昧であっても行動を起こすことができます。 (さらに…)

共感性 Empathy

共感性という強みを持つ人は、本能的に、周囲の人が感じていることをまるで自分自身の気持ちであるかのように感じとることができます。

周囲の人の感情を察して、その人たちの立場で見て理解することができるのです。

対人関係において、うまく言葉に表せないでいる人たちの気持ちを理解して、彼らが自分の感情をうまく表現できるような手助けができます。 (さらに…)

競争性 Competition

競争性の強みを持つ人は、競争相手が必要です。

比較することを必要としているのです。

競争相手の成果が評価基準となるので、たとえとても大きな成果を出したとしてもそれが競争相手を超えるものでなければ意味がないのです。 (さらに…)

規律性 Discipline

規律性を強みとする人は、何事も秩序正しく計画されていることを好みます。

自分のまわりのことを秩序立て、決めたことが完璧に完了されることを望みます。

毎日の日課を決めることや物事の進捗状況を重要視することで、人生における混乱を管理、調整します。 (さらに…)

原点思考 Context

原点思考を強みとして持つ人は、あらゆる物事についてその根底に何があるかということを常に探っています。

そのためにいつも過去を振り返ります。

過去というのは計画の原型があるので、不安定な現在では本来の姿が認識できなくなっているものが過去を振り返ることによって再び現れ、初めの意図がなんであったのかを知ることができます。 (さらに…)

公平性 Fairness

公平性を強みに持つ人は、人々が平等に扱われるべきだという思いが強く、不公平なことを嫌います。

地位や特権がまかり通る世の中では、利己主義や個人主義の考えが生まれてしまいます。

規則は明確であって誰に対しても平等に適用されなければならず、そのような矛盾のない環境でこそ人々の働きも最高のものになると考えます。 (さらに…)

個別化 Individualization

本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察し、把握することができる人です。

ですから一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。

一人ひとりが持つ個性を大切にし、逆に人を一般化する、類型化することを嫌います。

この資質は、生産性の高いチームを作ることに役立ちます。 (さらに…)

コミュニケーション Communication

コミュニケーションを強みに持つ人は、人前で話すこと、説明すること、描写すること、進行役を務めること、書くこと、が好きです。

単なる事実やアイデアを、言葉で、例えばイメージや具体例や比喩などを使ってドラマに作り上げ、上手に語ることができます。 (さらに…)

最上志向 Maximizer

自分自身のものか他人のものかにかかわらず、強み才能に魅力を感じ、それを最大限利用したいと考えます。

平均であることより優秀であることを望み、そのための努力をすることができます。

すなわち、平均以下の何かを平均より少し上に引き上げる努力より、平均以上の何かを最高のものに高める努力のほうを楽しむことができるのです。 (さらに…)

自我 Significance

自我を強みとして持つ人は、自分が優秀な人間であると人から認められたい願望を持っています。

目立ちたい欲望があり、認められたい、評価されたいと強く思っています。

目標を定め、成果を出し、地位を築くような生活を求めていて、この資質がより優秀な状態へと向上させることになります。 (さらに…)

自己確信 Self-assurance

自己確信はある意味自信と共通するものです。自己確信を強みとする人は、自分の能力と判断力に自信を持っています。

何かについて結論を出すのも行動するのも決定するのも自分しかないと思い、それを恐れることはありません。 (さらに…)

社交性 Woo

社交性が強みである人は、積極的に知らない人との関係を築き、それを楽しむことができます。

見知らぬ人を恐がることはなく、むしろ惹かれます。 (さらに…)

収集心 Input

収集心を強みとして持つ人は、知りたがり屋で、物を収集します。

そしてそれらを整理して保管し続けます。

収集するのはことばや事実、書籍、引用文などの情報であったり、または切手やぬいぐるみなど形のあるものであったりしますが、いずれも興味があるから集めるのです。 (さらに…)

指令性 Command

指令性が強みである人は、主導権を握る人です。自分の考えを他人に押し付けることを苦痛と感じることはなく、たとえそのために衝突することがあっても、他人を不愉快にさせることがあっても、事実や真実だと考えることを他人にも示すべきだと考えます。 (さらに…)

慎重さ Deliberative

慎重さを強みとする人は、用心深い人です。

人生は地雷原を歩くようなものだと考えるので、決して油断しません。

危険を明確にして、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ、細心の注意を払って進む人です。 (さらに…)

信念 Belief

信念とは、心に定めてよりどころとする一貫した精神のことです。

信念を強みとする人は、他人のために役に立ちたいと強く願います。

他人に対しても自分自身に対しても、責任感と倫理感が強いことを評価し、逆に地位や金銭に対してはあまり価値を感じません。 (さらに…)

親密性 Relator

親密性を資質とする人は、親しい人と一緒にいることで大きな喜びと力を得ることができます。

親密であることが心地よいので、相手をよく理解してより深い関係を結ぼうとします。

同時に自分も相手から理解されたいと望みます。 (さらに…)

成長促進 Developer

成長促進の強みを持つ人は、他の人たちが持つ潜在的な可能性を見抜き、彼らの能力を伸ばして成長させることに満足を覚えます。

他の人を指導して、小さな進歩や成長の徴候に満足し、さらに成功に導く機会はないかと常に考えており、それを自身の原動力としています。

ですから誠実な援助をすることができ、多くの人がその援助と激励を求めるでしょう。

責任感 Responsibility

責任感という資質は、自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちです。

この資質を持つ人は、それが完了するまでやり遂げることに心理的に拘束されますが、周囲の人は絶対的な信頼を持ちます。

責任感を強みとする人の良心、物事を正しく行うこと、倫理観などは高く評価され、絶対的な信頼と評判につながるのです。 (さらに…)

戦略性 Strategic

戦略性を強みとする人は、起こる可能性のある障害の危険性を正確に予測することができ、そのことによって選ぶべき道がわかります。

不測の事態に備えた対応策を考えることができる人です。

これは学習して得られる資質ではありません。 (さらに…)

達成欲 Achiever

達成欲を強みとする人は、常に何かを成し遂げたいという欲求を持っています。

この欲求は恒常的なものなので、何か一つの目標を成し遂げても、次から次へと新しい目標を追い続けます。 (さらに…)

着想 Ideation

着想を強みとする人は、発想と関連性を好みます。

着想とは結びつきです。 (さらに…)

調和性 Harmony

調和性を強みとする人は、できる限り衝突を避けようとします。

調和に価値を持っていて、衝突や摩擦から得るものはないという考えを持っているからです。 (さらに…)

適応性 Adaptability

適応性を強みとする人は、生まれつき大変柔軟性を持っています。

たとえば計画が予定どおりにいかなくなったとしても、その時々の状況に容易に対応することができます。 (さらに…)

内省 Intellection

内省を強みに持つ人は、一人でじっくり考える時間が好きで、それを必要とします。

考えている内容がどのようなものかということはこの資質とは特に関係ないのですが、それが何であれ、単に考えることが好きなのです。 (さらに…)

分析思考 Analytical

分析思考という強みを持つ人は、堅固な理論が好きです。

何かの理論に対して、その正当性などをきっちり証明できることを自分にも他人にも求めます。 (さらに…)

包含 Inclusiveness

包含を強みに持つ人は、グループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることに恩恵をうけられるようにしたいと考えます。

グループの外側からのぞいているような人がいたとしたら、その人を中に引き入れたいと思います。

本能的に寛容性を持っているので人種、性別、国籍、性格や宗教によって人を批判することはありません。

基本的に人はみんな同じだと確信しているので、誰一人として無視される人がいてはいけないと考えます。

ポジティブ Positivity

人々はポジティブを強みとする人の周りにいたいと思います。

近くにいることで世界がより良いもののように見えてくるのです。 (さらに…)

未来志向 Futuristic

未来志向を強みとする人は、将来の可能性を探るのが得意です。

未来に何ができるかというビジョンが見え、それを心に抱き続ける夢想家です。 (さらに…)

目標志向 Focus

目標志向を強みとする人は、明確な行き先を必要とするので毎年、毎月、さらに毎週目標を設定します。

目標という行き先がないと、生活や仕事がいらだたしくなる可能性があるからです。 (さらに…)