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経営の原則(4) 勝負をしている人の存在

経営の原則(4) 勝負をしている人の存在

勝負をしている人の存在

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事業体が成功するかしないかのキーポイントは人です。

まず、その事業体を背負い立っている人がいるかいないのかが問われます。

必ずしも形式としての代表者でなくてもよいのですが、その事業体に『人生を懸けている』人がいるかどうかは決定的な問題です。

こういう人がいない場合には、事業体は成長しません。

これは能力以前の問題であって、人の体でいえば脳や心臓がないのと同じなのです。

事業体は必ずしも順調に成長するとは限りません。

この場合に軌道修正して発展する方向に迎えるかどうかは、『人生を懸けている人』がいるかによって決まるのです。

その事業体を人生において1番重要なことと考えている人が必ずいなければならないということです。

2、3番目に考えている人が何人いても、それだけでは意味がありません。

人間の能力は、様々な実践を通して成功や失敗をしながら磨いていくものです。

その時、真摯さがポイントでそれ以外は付随的な要素です。

この真摯さが、事業体でおいていえば『人生を懸けている』ということです。

実際には、創始者であり中心的な人物が事業体の軸に座らない場合もあります。

こうした場合には、優秀な職員を採用することが必須条件になります。

そういう人がいない時はスタートを遅らせる覚悟がいります。

なぜなら、通常の事業は外部からの電話に出る人、事務所を訪問した時に対応する人によって、その事業体を判断されてしまうからです。

こうした職員を配置しているかどうかが『勝負している人』の責任なのです。

こうした人がいない時は創始者自身が専任の職員として頑張らなければなりません。

この点を曖昧にすると事業は順調に進みません。


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