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先を見通していくことの大事さ

先を見通していくことの大事さ

先を見通していくことの大事さ

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あらゆる事業は、それを継続し、初期の目標が達成されることが肝心です。

継続するということは、長い期間低迷状態でいるのでは意味がなく、成長・発展して目標を達成していかなければなりません。

こうして目標他一斉した段階で、事業体は初めて自らの継続に終止符を打ち、解散や他の事業体と合同をしてもよいのです。

それは、成功しても30年経つと当初の目標が曖昧になり、あってもなくてもよい、存在そのものに意味がないという状態が多く見られるからです。

このようになるのは、継続のあり方に問題があるのです。

事業体も人間と同じ生きている組織ですから、『継続』の意味合いをしっかり捉えていないととんでもないことになるのです。

事業体を作った瞬間から次々と変化していきます。

つまり、ある目的や目標があって『手段』として誕生するのですが、それが次の瞬間から創造者の意思とは離れて個体としての自己主張を始めるのです。

それは、生まれた次の瞬間には別のものになっているからです。

この変化を意識しながら、どのように当初の目標に向けていくのかということは、余程大きなエネルギーを発揮して関わっていかないと、次には自分の存在意義だけを主張し、自己を目的化する事業体になっていくという法則性があるのです。

NPOビジネスの事業体の継続は重要なことですが、それは単に「存在としてある」のではなく、目標達成を目指す生き物としての存在に意義があるのです。


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