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『人生1回』をどう生きる

『人生1回』をどう生きる

『人生1回』をどう生きる

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人生はたった1回です。人の数だけ人生があり、同じものは1つもありません。

どのように生きるかには、生まれた国やその時代の状況や自分が持っている遺伝子などの制約があります。

逆に言えば、その制約を知っていれば、それぞれ自分の努力で自由に生きることができます。

今の日本を前提にするなら、制約は比較的少なく、本人の気持ち次第で選択肢はたくさんあります。

つまり、誰でも自分の人生を自由にデザインすることができ、その実現に向かって進むことができるわけです。

一生を80年と仮定すると、24時間×365日×80年=70万800時間となります。

生きていくために睡眠、食事、入浴などの欠かせない生活時間がありますから、それに20歳までの学習期を合計すると39万4200時間となり、人生約70万時間のうち56%が自分のコントロール下に入らないわけです。

人生のうち、自分のためや社会のために使える時間は、約30万時間です。

この時間の有効な活用方法が問われているわけです。

ここで注目しなければならないのは、人にとって労働・子育て時間が約10万7000時間であり、自由時間は約20万時間あります。

10万7000時間を賃金労働者としていき、残りを息抜きと趣味の時間にするのか、30万時間全てをワクワクと生きていける時間にしていくのかという選択肢があるのです。

そして、70万時間は0歳時点からの保有時間であり、年を取るごとに時間が少なくなるだけではなく、その質も変化してきます。

20歳 40歳 60歳
労働と子育て時間自由時間

生活時間

106,875

199,725

219,000

労働と子育て時間自由時間

生活時間

59,375(17%)

145,025(41%)

146,000(42%)

労働と子育て時間自由時間

生活時間

11,875(7%)

90,325(52%)

73,000(42%)

総時間

525,600

総時間

350,400

総時間

175,200


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