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『人生1回』をどう生きるか
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『人生1回』をどう生きるか

夢を実現して、魅力ある国へ

今、日本は一方において人材が豊富なのにもかかわらず、高齢化、少子化、環境の悪化、町村の崩壊、産業の停滞といった状況を克服することができないでいます。

もう一方で、現実に満足のいく仕事をしていない、あるいは求職中、これから社会参加しようとする人々は、フリーターが二百数十万、子育てから離れる(離れた)女性が1000万前後、そして、2400万人以上のシニアがいます。 (さらに…)

『人生1回』をどう生きる

人生はたった1回です。人の数だけ人生があり、同じものは1つもありません。

どのように生きるかには、生まれた国やその時代の状況や自分が持っている遺伝子などの制約があります。

逆に言えば、その制約を知っていれば、それぞれ自分の努力で自由に生きることができます。 (さらに…)

『本物』であるかどうかが問われる

人の生き方は様々ですが、『本物』の生き方が問われています。

たった一度の人生だからこそ、ニセモノではない、充実した人生を送ることがポイントなのです。

では『本物』とは何でしょうか。 (さらに…)

『天職』を見つけましたか

本物の時代を生きるのは、そんなに厳しいことではありません。

逆に楽しく自由に、そして創造的に生きられる時代のはずです。

なぜなら、本物を作ることは相当な努力を求められるかもしれませんが、それは人間の本性に従うものであり、地球にも優しく、充実した空間にいることになるからです。 (さらに…)

NPOビジネスの申し子

NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)の中村順子さんは、1995年に起きた阪神・淡路大震災の被災者でもあります。

震災直後、当時所属していた神戸ライフ・ケアー協会がサービス提供していたお年寄りの安否を確認するため、瓦礫の中を無我夢中で歩き回りました。 (さらに…)

退職サラリーマンが地域社会を変える

NPO法人流山ユー・アイネットは、地域での助け合い、ボランティア活動を発展させようとしているうち、2000年4月からの介護保険法の施行によって、介護保健サービスを団体内の1部門として始めました。

その介護保健サービス部門は、年商1億5400万円(2004年度)、常用雇用者10人、パート雇用者15人、会員登録もしくはボランティア参加者は約1000人います。

会社の退職後にNPO活動を始めた米山孝平さんは、町内会長として高齢化が進む地域社会を目の当たりにしてきました。 (さらに…)

映画好きの青年が映画館を作る

NPO法人宮崎文化本舗の始まりは、1995年から年に1回、映画好きの青年たちが集まって『宮崎映画祭』を実施していたことがきっかけだそうです。

宮崎の青年たちが変わっていたのは、映画祭の実行委員会のメンバーが中心となってNPO法人を作り、1年365日の活動をしていこうとしたことです。

こうして、「県内で行われている様々な文化的イベントを開催している個人・団体の“磁力”となり、事務機能の中枢を果たす役割」を担うのを目的に、宮崎文化本舗は2000年にNPO法人の認証を受けました。 (さらに…)

NPOビジネスで保育園を運営

『WACまごころ保育園』は宮城県仙台市の官公庁街にあり、比較的小規模で認可保育所に準じたサービスを提供する『せんだい保育室B型』の認可外保育所です。

生後2ヶ月~2歳児までの乳幼児の通常保育と一時保育を行っています。 (さらに…)

子どもと一緒にスペースを建設

2001年、三重県四日市市に『体験ひろば☆こどもスペース四日市』が誕生しました。

「何か面白いことはないかと、目をキラキラさせているトム・ソーヤのような元気な子どもになる場所を作りたい」と、理事長の水谷孝子さんたちが作り上げました。

面白いところは、親子で活用できるスペース(別棟とテラスを含む57坪)を、基礎工事から大人と子どもの共同作業で作り上げたところです。 (さらに…)